こんにちは。
先日富田さんがル・コルビュジェを紹介していました。
昨夜(だったかな?)のニュースで
漫画家、井上雄彦さんがアントニ・ガウディの建築について語っているものが放送されていました。
アントニ・ガウディ…
あまり馴染みがないかも知れませんが「サグラダファミリア」の設計士。
サグラダファミリアは有名ですよね!
着工してからそろそろ130年位ですか!?
大学にも模型がありましたが、サグラダファミリアの基本模型。
糸を弛ませた状態の物を逆立ちして見てみると…綺麗な放物線、これが基本系。
自然的な曲線が建築物に現されているんですね。
10分くらいの特集でしたが
漫画家である井上さんがガウディの建築物をスケッチしているというお話。
そこで井上さんはガウディの建築物を見て植物や空なども見るようになったと語っていましたが。
自然と馴染んでいる建築というより、彫刻、もはや芸術ですね。
長くなりましたが、建築家だけにではなく影響を与えるガウディはほんとに凄い!そう思ったんです。
在学中に「ガウディは建設中のサグラダファミリアを写真に収めようとカメラのレンズを覗きながら後退していたところ、
電車にひかれて亡くなった」という話を聞いたことがありますが、それほどガウディ自身も夢中だったのかもしれないですね。
今も工事が進んでいるとは本当に凄いことです。
いつ完成するかはわかりませんが、機会があれば是非見てみたいものです。
ちょっと検索していたら井上さんの特集を発見しました。
興味があれば、是非!
井上雄彦が語る「ガウディに見た創造の種」
葛西