一世代では完結しない山づくり
子供の世代に受け継ぐ豊かな自然
私達は、北海道の山の木で家づくりをします。
それは、山が豊かにならなければ川や海などの自然が豊かにならないからです。
私達は、この自然豊かな北海道に沢山の恩恵を受けて暮らしています。
これは、一人の一生ではとても築けないかけがえのないものです。
次代を担う子供の世代にも豊かな自然を受け継ぐためにできるだけ近くの山の木を使い、
家づくりをしたいと考えています。
道産の木を使って山を守る
使わない事が、山を守る事ではありません
Komatsu-styleは、FSC森林認証を受けている下川町森林組合で加工されたのカラマツ集成材を
使用しています。
集成材は太い丸太から細い間伐材までを無駄なく使える「山を元気に育てる材料」なのです。
間伐により手間ひまをかけないと山は育ちません。
それを持続していく事が大切だと考えています。
山とつながり、「顔」の見える家づくりをする事
平成21年度「顔の見える家づくり全国50選」に選ばれて。
Komatsu-styleは道産材にこだわった「木造注文住宅」を提供し、お客様に喜んでいただく、
そうして地域に貢献することを目指しています。構造材として採用しているカラマツ集成材は
下川町森林組合で伐採・製造され、苫小牧市の佐藤木材工業でプレカット(事前に切り込みを入れる)
加工が施されます。
そこには「食」の世界と同様に「住」の世界でも生産者の顔の見える関係を構築し、
安全で安心な住まいを提供しています。私たちのこだわり、それは住宅のトレーサビリティです。

