eco-products Aimori Eco Homes Timber

 

ごあいさつ

「どうですかー?快適に暮らしていますかー?」
お引き渡し後、1年後にお客様邸に訪問した際の、私の最初のひとことです。
家は見た目も大事ですが、それ以上に暮らし心地が大切だと思います。
暮らしやすいということは、使い勝手の良さだけではなく、伸び伸びと過ごせること、
毎日の生活にゆとりがあり、住まいの中で何かしらの楽しみを見出せることだと思います。
そして、私はお客様のお宅に訪問する度に自らの仕事の責任の大きさを再確認するのです。

Komatsu greeting

小松建設は1920年に創業し、2010年に90年を迎えます。
これまでお世話になったお施主様の中には2代、3代にわたって
お付き合い頂いているご家族もいらっしゃいます。
家の価値が問われるのは、大きさや丈夫さばかりではなく、
10年、20年と長く住まいする事が本当の価値なのではないでしょうか。
それは、私たち創り手にも町の工務店としての価値が日々問われていることを意味します。
月日が経つ事で、家も家族も植木もみんな成長していきます。
そんな、希望の器を私たち小松建設は、
お客様と一緒につくり上げて行きたいと考えています。

           小松建設株式会社

              代表取締役

 

さて、社長である小松幸雄の素顔を恥ずかしながら皆様に
お伝えいたします。 僕は1982年に『手風琴』
(http://www.tefuukin.net)というフォークグループで
全国デビューしました。
当時は松山千春さん中島みゆきさん、ふきのとうや
安全地帯など才能が豊かで個性あふれる人たちが北海道から全国へ巣立って行きました。北の国の遥かなる大地が育んだ暖かなメッセージが、全国の多くの方々の心を惹き
付けました。
大学を卒業した23歳から数年間、わずかな期間でしたが
僕は音楽の世界に身を置き様々な出会いと多くの感動を
経験します。しかし、立ちはだかる巨岩になすすべがなく、
大好きな音楽と別れる決意をしふるさとの北海道へ
戻りました。
はじめての挫折です。
『でも諦めない、いつの日か必ず 戻ってくる…』
田舎へ帰ると決めた日にそう誓ったのを
今でも鮮明に覚えています。
そして、建築という生涯の仕事につき新たな夢をかたちに
するためのスタートをきりました。(リプランの記事へ)
あれから25年が経ち、今度は北海道から「ほたて漆喰壁」
を全国、世界に広げるためのチャレンジをしています。
捨てられていた貝殻を純白の宝物に変えていきたい。
そして「ほたて漆喰壁」を通して住む人の健康と笑顔を
守り永遠のスタンダードにしていきたい。
若き日の情熱は現在も僕の中にのこり、思いを共感
してくれるスタッフと共に日々努力しています。
(住むの記事へ